「指揮者なんて誰がやっても同じじゃね」
ちょっとおかしな表題ですみません(汗)。ドキドキですこの表題。
「指揮者なんて誰がやっても同じじゃね」
なんですが・・・。
オーケストラによっぽど精通していないと↑のように思いますよね。よねっ(不安)
「ただ棒振ってるだけ」「一番楽ちんなパート」とか思ってしまったり・・・。(オイオイ)
なんだか「チッ・・」とか舌打ちが聞えてきます。どこからか・・・。
そうは言わず最後まで聞いて下さい(笑)
うちのボスが、よく熱くオーケストラを語るのですが、いまだ勉強不足です(泣)。
ボスと出会ってなければ、恐らくオーケストラとは無縁だったでしょーwww。
オーケストラは奥が深いー・・。最近になってようやく重い腰が上がってきました(笑)。
ハードロックやへヴィーメタルでも、結構オーケストラと共演してるバンドありますしね~。
ちなみにエドワード・ヴァン・ヘイレンの息子の名前は、ヴォルフガング・ヴァン・ヘイレン。
由来はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトからきているだとか・・・。
意外と接点あるものです。
ではでは、本題です。
指揮者が思い描く「曲のイメージ」ってこんなに違うの?が味わえる動画がこれです!!。
「指揮者なんて誰がやっても同じじゃね クラシック同曲異演 聴き比べ企画」
ヘッドホンで聴くとより一層分かりやすいですよ。
かなり面白いです!!。かなりオーケストラに興味が湧いてきますよ(笑)
「指揮者の違いでこうも違うか!」「指揮者によってパートの強弱の付け方の違い」等
勉強になりました。違っていて当たり前なのですが・・・。
「どんな楽団でも、統括する指揮者の技量・統率力+楽曲に対しての解釈が説得力に満ちてこそ
多くの聴衆に感動を与えることが出来る。」
オーケストラの魅力を再発見できた気がします(笑)。
感じる感性は皆違います。100人いれば100人違う感性あって当然です。
その個性を、十分に引き出し操る「指揮者」ってものすごいと思うのです。
だから「音楽って楽しい」と再認識です!。
最後に
「指揮者は、偉大です!!」
「グスターボ・ドゥダメル恐るべし!!」 (笑)
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