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2008年7月 5日 (土)

「指揮者なんて誰がやっても同じじゃね」

ちょっとおかしな表題ですみません(汗)。ドキドキですこの表題。

「指揮者なんて誰がやっても同じじゃね」

なんですが・・・。

オーケストラによっぽど精通していないと↑のように思いますよね。よねっ(不安)

「ただ棒振ってるだけ」「一番楽ちんなパート」とか思ってしまったり・・・。(オイオイ)

なんだか「チッ・・」とか舌打ちが聞えてきます。どこからか・・・。

そうは言わず最後まで聞いて下さい(笑)

うちのボスが、よく熱くオーケストラを語るのですが、いまだ勉強不足です(泣)。

ボスと出会ってなければ、恐らくオーケストラとは無縁だったでしょーwww。

オーケストラは奥が深いー・・。最近になってようやく重い腰が上がってきました(笑)。

ハードロックやへヴィーメタルでも、結構オーケストラと共演してるバンドありますしね~。

ちなみにエドワード・ヴァン・ヘイレンの息子の名前は、ヴォルフガング・ヴァン・ヘイレン。

由来はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトからきているだとか・・・。

意外と接点あるものです。

ではでは、本題です。

指揮者が思い描く「曲のイメージ」ってこんなに違うの?が味わえる動画がこれです!!。

「指揮者なんて誰がやっても同じじゃね クラシック同曲異演 聴き比べ企画」

             ヘッドホンで聴くとより一層分かりやすいですよ。

      

      かなり面白いです!!。かなりオーケストラに興味が湧いてきますよ(笑)

「指揮者の違いでこうも違うか!」「指揮者によってパートの強弱の付け方の違い」等

勉強になりました。違っていて当たり前なのですが・・・。

「どんな楽団でも、統括する指揮者の技量・統率力+楽曲に対しての解釈が説得力に満ちてこそ

多くの聴衆に感動を与えることが出来る。」

オーケストラの魅力を再発見できた気がします(笑)。

感じる感性は皆違います。100人いれば100人違う感性あって当然です。

その個性を、十分に引き出し操る「指揮者」ってものすごいと思うのです。

だから「音楽って楽しい」と再認識です!。

最後に

「指揮者は、偉大です!!」

「グスターボ・ドゥダメル恐るべし!!」 (笑)

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