FROM THE NEW WORLD
場所は”横浜みなとみらいホール”
港町はいいですね〜、ホント綺麗な街ですね〜
コンサートを観る前からなんだか気分が高揚してきます。
高層ビルディングが建ち並び景色も最高です。ってあんまりいい写真じゃないな![]()
さてさて今日鑑賞するは
チェコ国立ブルノ・フィルハーモーニー管弦楽団
チェコを代表するレオシュ・スワロフスキーがその指揮を執り
2007年来日時にはチケット完売が相次いだ。。その第2弾!
しかも2006年ミュンヘン国際音楽コンクールで優勝。ほか多数の賞を受賞した
ピアニスト ベン・キムとの競演も聴けてしまう!!
座席はというと。。。
1階席の前過ぎず後ろ過ぎずのナイスな席!!
開演まで時間があるのでちょっと探検です。
集音マイクを発見!!ワンポイントマイク。ほらそこに! でも写真だと解りにくい。
うしろに回り込んでパシャ
。
総座席数は約2,000名とのこと。大きいです!
パイプオルガンもとっても立派です!!
写真撮るのも結構恥ずかしい。。のですがblogの為と頑張って撮りました(笑)
演奏内容は
スメタナ
交響詩「モルダウ」(連作交響詩「わが祖国」より)
ラフマニノフ
ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18
Ⅰ.モデラート
Ⅱ.アダージョ・ソステヌート
Ⅲ.アレグロ・スケルツァンド
ドヴォルザーク
交響曲第9番ホ短調op.95,B178「新世界」
Ⅰ.アダージョーアレグロ・モルト
Ⅱ.ラルゴ
Ⅲ.スケルツォ
Ⅳ.アレグロ・コン・フォーコ
まだまだクラシック知識に関して勉強の足りないB.B SHINDOですが
”モルダウ”と”新世界”は知っています、知っていました(笑)
いやはや、ロックコンサートのように電気増幅回路による”音”ではなく
それぞれの楽器が息を合わせ繰り出してくる”音魂”はとてもこころに響きます。
ある意味着色されていない本当の”原音”です。
勝手に金管楽器は甲高い音で耳に付く”音”とか
打楽器系も”図太い音”だとか勝手に決めつけていたが。。。
違った!!
実際に”生”で聴いてみると
自分自身が勝手に思い描いてしまっている”理想の音”があるのに気がつく。
理想の音=妄想≠生音
”なんとも無知な自分”そして”なんとも自分勝手”なんだろうと。
日々精進しなければなりません。。反省です。
なんだかスターウォーズのフレーズに似てる。これもまた妄想か??
お堅いイメージのあるクラシックコンサートですが
そのスケールの大きさは”味わって損なしです!!”
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