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2009年7月 1日 (水)

JBL PJ62/PJ62C デビュー!

史上稀に見るロングランPSスピーカーがいよいよモデルチェンジ。

前モデルの良さを活かしながら、より楽しさ溢れる音に生まれ変わった!

最新号のオートサウンド誌にてのJBL 新製品PJ62/PJ62Cの表題です!

10_2

お待ちかね、堂々登場です!

 実は・・・

このモデルは日本国内の限定モデルであり

日本国内だけの製品でもあるのです。

国内で企画され開発、米国JBL本社の厳しい(スゴくsweat02)認可を通過して

ようやく・・・ようやくリリースです!

開発関係者の皆様、お疲れさまでした。

そんな新製品JBL PJシリーズの特徴をご紹介!

まずは!

国産車にトレードイン出来る設計やスピーカーの奥行き(46mm)という薄型設計!

Img_1581

おおっ〜、薄い!って比較対象が無い・・・ですがホント薄い! 奥がPS、手前がPJ。

先代のPSと変わらぬ奥行き。

どんな車にもトレードインOK!!

そして”コーン素材!”

Img_1577

こんな感じで写真撮るとJBLスタジオモニターの”4318”や”4312”みたいで

かっこいい〜!!

振動板の材質はマイカ+ポリプロピレンコーン。

マイカ(雲母)は,軽量でアルミニウムの約3倍の剛性を持ち,

適度な内部損失を持つなど振動板素材として最適とされ

この混合比により”音質”に大きな変化がもたらされます。

この他にもフェライト製のマグネットを大型化!

Img_1580

奥行きはそのままに表面積を増やし中低域の表現力が豊かに!

ショートストロークな為、

”ズドーン”と重い鳴り方ではなく楽器の輪郭をとらえる明瞭な心地よい音楽再生です。

高域を担うツイターユニットは

さらに磨きがかけられています!

Img_1582

先代PS(左)と新製品PJ(右)

窒素ガスによる高温焼き入れをすることで硬度を高めた

19mmテンパード・ピュアチタンダイヤフラムを採用。

超高音域のレスポンスを50KHzまで伸ばし優れた高音域再生を実現しています。

実はこの技術はすでにJBLホームオーディオ(4312M等)では採用されており

確かな技術をカーオーディオにも取り込んだ形なのです!


このPJシリーズはトレードインの

トレードイン ≠(ノットイコール) 音が悪い


を打ち破ります!

このモデル。。。

入門機(エントリーモデル)であり入門機にあらず!

そんなすばらしいスピーカーJBL PJ62/62Cのご紹介でした。

最新号オートサウンド誌の記事もどうぞ

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JBL カーオーディオ新製品 PJシリーズ 

Photo_5   

※ご購入・施工はJBL SHOPの正規専門店/正規お取り扱い販売店までお問い合わせください。


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