JBL PJ62/PJ62C デビュー!
まずは!
国産車にトレードイン出来る設計やスピーカーの奥行き(46mm)という薄型設計!
おおっ〜、薄い!って比較対象が無い・・・ですがホント薄い! 奥がPS、手前がPJ。
先代のPSと変わらぬ奥行き。
どんな車にもトレードインOK!!
そして”コーン素材!”
こんな感じで写真撮るとJBLスタジオモニターの”4318”や”4312”みたいで
かっこいい〜!!
振動板の材質はマイカ+ポリプロピレンコーン。
マイカ(雲母)は,軽量でアルミニウムの約3倍の剛性を持ち,
適度な内部損失を持つなど振動板素材として最適とされ
この混合比により”音質”に大きな変化がもたらされます。
この他にもフェライト製のマグネットを大型化!
奥行きはそのままに表面積を増やし中低域の表現力が豊かに!
ショートストロークな為、
”ズドーン”と重い鳴り方ではなく楽器の輪郭をとらえる明瞭な心地よい音楽再生です。
高域を担うツイターユニットは
さらに磨きがかけられています!
先代PS(左)と新製品PJ(右)
窒素ガスによる高温焼き入れをすることで硬度を高めた
19mmテンパード・ピュアチタンダイヤフラムを採用。
超高音域のレスポンスを50KHzまで伸ばし優れた高音域再生を実現しています。
実はこの技術はすでにJBLホームオーディオ(4312M等)では採用されており
確かな技術をカーオーディオにも取り込んだ形なのです!
このPJシリーズはトレードインの
トレードイン ≠(ノットイコール) 音が悪い
を打ち破ります!
このモデル。。。
入門機(エントリーモデル)であり入門機にあらず!
そんなすばらしいスピーカーJBL PJ62/62Cのご紹介でした。
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