« FORCEセキュリティー FV1600L/FV1200L発売開始 | トップページ | 山梨県甲府市 「FEEL」 »

2008年8月10日 (日)

JBL560GTI/660GTIのWAVE GUIDE(ウェーブガイド)って?

JBL 60周年記念モデルの中身(核心)をチラッとeyeglass

まずはTWEETER(ツィター)部に使用される「WAVE GUIDE/ウェーブガイド」。

P1020594 Revel

前回ご紹介したブログ「JBL 60周年モデル 560GTI/660GTI」でもお伝えしましたが

この「WAVE GUIDE/ウェーブガイド」はマークレビンソンの姉妹ブランドである

REVEL AUDIO(レベルオーディオ)の高域補正用のガイドとしても使用されています。

TWEETERユニットの材質は違えど、この「WAVE GUIDE」を装着することで

”JBL 560GTI/660GTI本領発揮となります”

ミッドレンジユニットとツイーター間には、ユニットサイズの大きな相違に起因するかなりの指向性の不連続性があります。

その解決策としてツイーター・ウェーブガイドが使用されるのですsign01。その結果・・

  • 「LIVE音源は、情報の多さはもちろんだがリアルさが凄い」
  • 「微細な音の震えまで聴こえてくる」

ウェーブガイドは、560GTI/660GTIの「影の立役者」なのですgood

JBLといえば、ホーン型の大型スピーカーが代名詞。

TWEETERの指向特性、放射パターンをコントロールする技術は卓越しています。

やはり今回の「WAVE GUIDE」にも、ホーン技術から派生したテクノロジーなのでしょう。

Jbl_waveguide Jbl_waveguide2 Wave_guide3

↑クロスオーバーポイントでのWOOFERとTWEETERの分散拡散パターンです

クロスオーバー付近では、ツイーターの指向性(写真中央)がミッドレンジユニットの指向性(写真左)と比べ、

音の拡散パターンに大きな違いが生じます。そこで使用するのが

「WAVE GUIDE/ウェーブガイド」

という訳です。TWEETERとWOOFERの拡散パターンを同じにしましょー。そうすることで

「まるでフルレンジスピーカーを聴いているかのような錯覚に」

それだけではなく、リスニングエリアへの適切な音響エネルギーの伝達が可能なのです(写真右)。

WAVE GUIDE装着車両のご紹介!!(ちょこっとですが・・・)

Pro_cat_jbl 1 Img_0110   

   ↑PRO.CAT(兵庫)                  ↑SoundBandai(山口)         ↑LCサウンドファクトリー(栃木)

※WAVE GUIDEを使用しない状態でも音響特性を最適に保つ周波数補正スイッチが

 備わってます。TWEETERユニット自体も高性能な為、ガイド無しの取り付けにより

 30Khzを超える超高音域までのスムーズなレスポンスを確保しています。

※ご購入・施工はJBL SHOPの正規お取り扱い販売店までお問い合わせください。

※より詳細な内容はハーマンインターナショナルにてご覧頂けます。

※本製品についての注意事項がございますのでお読みください。

※関連ブログ ”JBL 660GTI EISA AWARD受賞”もご覧下さい。

※関連ブログ ”JBL 60周年モデル 560GTI/660GTI”もご覧下さい。

Photo

|

« FORCEセキュリティー FV1600L/FV1200L発売開始 | トップページ | 山梨県甲府市 「FEEL」 »

JBL」カテゴリの記事

関東販売店」カテゴリの記事

関西販売店」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515535/41949751

この記事へのトラックバック一覧です: JBL560GTI/660GTIのWAVE GUIDE(ウェーブガイド)って?:

« FORCEセキュリティー FV1600L/FV1200L発売開始 | トップページ | 山梨県甲府市 「FEEL」 »