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2008年7月23日 (水)

JBL 60周年モデル 560GTI/660GTI

 Science of Sound"(音響科学)と      

”Art of Music"(音楽芸術)の比類なき結晶。

 JBLの技術と感性の総てが注ぎ込まれた。

                                     by Greg Timbers

        660gti

 JBL カーオーディオ フラッグシップモデル

   60周年記念モデル 560GTI/660GTI

JBL社の創始者である、ジェームズ・B・ランシングが1946年に「JBL社」を

設立してから60年を記念して発表された、2006年度のホームオーディオにおける

名立たる賞を総なめにしたJBL ホームオーディオ最高峰モデル「DD66000」。

  • Consumer Electronics Association(米国)
    「CES Innovations Best of 2007 honoree in the High Performance Audio category」受賞
  • (株)音楽之友社 ステレオ
    「2006年間最優秀コンポ」受賞
    「ベスト・バイ・コンポーネント2006 100万円以上のスピーカーシステム 第1位」受賞
  • (株)音元出版 オーディオアクセサリー
    「オーディオ銘機賞 2007 金賞」受賞
    「オーディオ銘機賞 2006 スピーカーシステム・中、大型部門ジャンルトップ」受賞
  • (株)スイングジャーナル社 スイングジャーナル
    「第18回ジャズ・コンポーネント・アワード THE TOP JAZZ COMPONENT」受賞
    「第18回ジャズ・コンポーネント・アワード 海外オーディオ部門 スピーカー100万円以上」受賞
  • (株)ステレオサウンド ステレオサウンド
    「2006 ステレオサウンドグランプリ GOLDEN SOUND賞」受賞
    「2006-2007ザ・ベストバイ・コンポーネント スピーカーシステム160万円以上 第1位」受賞
  • (株)誠文堂新光社 無線と実験
    「第25回 MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー スピーカー部門賞」受賞

等々書ききれません・・・sweat02

            Untitled

この「Project EVEREST DD66000」は各専門誌で

「驚嘆。音楽再現の深さに仰天する」「忘我の境地、至高の音」

「JBLが依然として質・量ともに世界のトップブランドであることを再認識」            

と、JBL 最先端技術の集大成が本機に注ぎ込まれ「JBL本」なるものが出されるほど

2006/2007年は話題を独占したのですscissors

では、では本題に入ります・・。長かったですがsweat01

カーオーディオにおいてもこの「DD66000」とまったくの同時進行で、

カーオーディオ版「DD66000」が秘かに開発されていたのです!!。

        P1020620_1

その開発者の名は「ジェリー・モロ」。実はこのジェリー・モロ氏、「DD66000」の

”スピーカーユニット開発の中心的存在”凄い方なのですdiamond

数々のJBL高性能ユニットを開発してきました。

そんなジェリー・モロ氏が、カーオーディオの最高峰ユニットとして開発したのが

”JBL 60th Anniversary Model 560GTI/660GTI”なのです。

 

        Gtiseries_01_ill P1020595 

究極の低歪み設計による高純度なピュアサウンドを実現するウーファーユニットには

新技術を取り込み最上級に相応しい仕様に。

JBL独自のエッジ処理技術「プラスワンテクノロジー」や高強度NOMEXダンパーの使用。

コーン素材にはKEVLAR素材を採用。大出力時にも余裕で応える高剛性を実現。

そして、TWEETERは、

        P1020601 P1020594

      (↑JBL 560GTI/660GTIに付属されるTWEETER部。写真右はウェーブガイド)

Ultima2_phRevelRevel_tw2

        (↑ハーマンインターナショナルの傘下 「REVEL AUDIO」新製品ユニット)

また、25mm径テキスタイル・ドームツィーターは独自の技術で、30kHzを超えるスムーズな

レスポンスを実現。マグネット部に最強磁力のネオジウムを採用diamond

ウーファーユニットとの指向性を最適化するアルミダイキャスト製ウェーブガイドを付属。

そして、見て下さい!!。下段はJBLと同じグループのマークレビンソンの姉妹ブランドである

「REVEL AUDIO(レベルオーディオ)」から発売されているツィーター部なのですが・・・eye

ウェーブガイドがそっくりなのです!!。いやいや・・・、そのまんま同じと言ってもいいのでは。

カーオーディオもホームオーディオも垣根がないのですね。素晴らしい技術提携です!!

P1020592_1 560gti

高性能最新技術のユニット能力を最大限に引き出すネットワークは

  • 磁気飽和を最小化する空芯コイル
  • 低損失・低ESRのポリプロピレンコンデンサ
  • ヒートシンク装備の巻き線型精密抵抗
  • TWEETERのアッテネータースイッチ(3段階)を装備
  • ユニットのポテンシャルを最大に引き出すバイアンプ接続に対応

個人的には、是非このネットワークのご使用をお勧めします!!。

コンポーネントスピーカーシステムにおいてネットワークは中心的存在であり

エンジニアが意図している”音”を感じれるからです。

まさに”Art of Music(音楽芸術)”を感じていただけると思います。

Gtiseries_06_ph_2

”Science of Sound(音響科学)”では

そして、高精度の製品を開発するために科学的検証も行われています。ごく一部ですが

「リアルタイム・FFT・レーザー振動測定」「KLLPPELアナライザー」「無響室」

  • 指向性パターンの予想
  • 放射コーンの範囲をアクティブ分析
  • 歪みの解析

といった最先端最新技術を用い、精度の高い製品が開発されていきます。

科学に裏付けされた最先端の設計と、熟練エンジニアのみが持ち得る、

経験によるノウハウが高次元で融合、繰り返し行われる厳しい試験と共に

新しい理想を具現化されています。

そして、その肝心要の音ですがnote

  • 「S/N感が異様によく、歪みを全く感じさせない」
  • 「演奏家の感情をそのままに表現する微細な音の震え」
  • 「楽器はそれぞれの楽器らしい質感を的確に表現する。当たり前のようだが、スピーカーにとっては難しいことをさらりとやってのける」
  • 「音がいいだけではなく、音楽がたのしい」
  • 「アンプの性格を見事なまでに、反映し表現してくれアンプモニタリングにも最適」
  • 「この「静」と「動」の描写・表現力は、JBL 560/660GTIだからなせる凄みだと思う」

 創始者ランシングから途絶えることなく継承された技術

     誰も成し得なかった、究極の低歪み設計がもたらす

       最上級の「ピュアサウンド」をドライビング空間に。

JBLの技術と感性の総てが注ぎ込まれた560/660GTi

この素晴らしき「JBL SOUND」 ぜひご堪能ください!!

  Gti_ph14 Img_0304_1_1

   ↑ゴーイング(東京)              ↑ヨシナリ(茨城)

※ご購入・施工はJBL SHOPの正規お取り扱い販売店までお問い合わせください。

※より詳細な内容はハーマンインターナショナルにてご覧頂けます。

※本製品についての注意事項がございますのでお読みください。

※関連ブログ ”JBL 660GTI EISA AWARD受賞”もご覧下さい。

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